新着情報

2019/5/20

歯科施設基準講習会(歯初診・外来環・歯援診・か強診)7月25日(木)県市町村自治会館info>>

2019/5/20

医科学習会「最近の血管内治療について~動脈と静脈~」6月20日(木)ユートピア沖縄info>>

2019/5/10

女性医師・歯科医師懇親会開催 6月9日(日)ホテル日航アリビラ 中国料理「金紗沙」info>>

2019/4/1

医科歯科合同研究会「周術期の口腔機能管理」5月19日(日)自治会館4階会議室info>>

2019/3/27

医科学習会「排尿障害診療を通した働き方改革」5月16日(木)ユートピア沖縄info>>

保険医協会とは

戦後まもなく安心して医療を受けられる保障として健康保険の普及と改善をめざす医師達の自主的な活動が各地ではじめられました。その後、国民皆保険が実現 するなかで、保険医の切実な要求として診療報酬の引き上げ、医療税制、不当な審査、指導などの改善がさけばれました。こうした保険医の要求を自らの運動に よって実現しようと各県の医科、歯科の保険医が自主的に集まり「保険医協会」を結成しました。
各県につくられた保険医協会は、「開業医師、歯科医 師の生活と権利を守る」とともに「保健医療の充実・改善を通じて国民医療を守る」を目的に活動をすすめました。こうして様々な活動を進める中で、全国組織 としての「全国保険医団体連合会(保団連)」が結成され、現在全国47都道府県・51保険医協会(保険医会)が加盟し、約10万7千人の会員を擁する団体へと発 展しています。
沖縄県保険医協会は1989年(昭和64年)に結成され、約800名の医師、歯科医師が加入しています。今日では医科、歯科とも開業医の過半数を超える保険医が保険医協会に加入し、全国津々浦々で活躍しています。

医療保険制度や診療報酬の改善

これまでの様々な医療費政策で患者・国民が医療機関にかかりにくくなり、医療機関の経営も深刻になってきています。医療保険制度や診療報酬の改善は、医療機関の経営の安定とともに、医療の質を守るうえでも切実な課題となっています。
保険医協会・保団連は、その改善を政府に働きかけるとともに、国民・県民の理解を広げる活動を積極的に行っています。